株式会社 SAA HAJIMEYO 公式ホームページ
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独立電源システム

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売電から自家消費の時代

自家消費型太陽光発電とは…
遊休地や屋根上等に設置した太陽光発電設備より発電した電力を、構造物内の消費電力に充てることを指します。

2040年頃までに県内のエネルギー需要の100%相当量を再生可能エネルギーで生み出す」という福島県の目標に対して、自家消費等の災害時でも使用できる電力の普及によって目標達成に貢献します

  • 工場 屋根/遊休地
  • スーパーマーケット 屋根
  • 駐車場ソーラーカーポート
  • 店舗/商業施設
  • ゴルフ場

自家消費システム

一般モデル(通常時)

昼間
  • PCSの定格出力の範囲で自家消費する。足りない場合は、買電し、余剰分があれば売電する。
  • 太陽光発電で余った分を蓄電池に充電する。
夜間
  • 蓄電池を放電して、買電量を減らす。

SAA HAJIMEYO(通常時)

昼間
  • 売電しないので、系統に負担を掛けない。
  • 太陽光で発電した電気を自家消費と蓄電に使う。
  • 足りない分だけ買電する。
夜間
  • 蓄電池を放電して、買電量を減らす。

一般モデル(停電時)

  • 分電盤を系統から遮断する必要がある。(逆潮流防止)
  • PCSを自立運転モードに切替える必要がある。
  • 特定負荷用分電盤から1.5kW(15A)の範囲内で家電を使用することが出来る。

SAA HAJIMEYO(停電時)

  • 特に切替等の制御が不要。
  • 普段通りの電気を使うことが出来る(自家消費+蓄電)。

自家消費システム(海外)

電力事情が悪い海外への提案

一般モデル(通常時)

  • 普段は、商用電源を用いて、電気を使う。

SAA HAJIMEYO(停電時)

  • 停電発生時は、無瞬断で当社システムに切り替わる。

◎当社システムは、使用する地域の電圧と周波数を作り出すことが出来るので、使用場所を選ばない。

海外では日常的に停電する地域が多数存在します。

2019年度は、およそ56万世帯の住宅用太陽光の売電が終了する。

引用:一般社団法人太陽光発電協会

地域毎の再生可能エネルギーの運用をクラウドで監視、操作可能とする。
→遠隔監視、蓄電池の充放電制御など

停電時
PPA導入を導入した設置者は、非常時に特定負荷の範囲で電力使用が可能となる。

蓄電池を組み合わせることで、全負荷対応となる。

自家消費システム導入案
緊急避難所や大量の余剰電力が見込まれる施設への導入

PPA太陽光発電事業

自社施設の屋根等に、第三者(発電事業者)が太陽光発電設備を設置
顧客と「設置した設備で発電した電気を購入する契約」を締結する

初期投資ゼロ」かつ「太陽光発電設備を保有せずに」、
再生可能エネルギー由来の電気を利用出来るようになる。

ここでの「初期投資」とは、本システム導入に関する施工関連費用(工事代金、機器代金、設計技術費等)を指す。

さらに再生可能エネルギー賦課金の負担が減る。

PPA太陽光発電システム

区分 メリット デメリット
自社購入
  • 長期投資回収率が高い
  • 処分、交換が自由にできる
  • 電気代高騰のリスク減
  • 初期投資額が大きい
  • メンテナンスの手間、コスト要
リース
  • 分割支払いの為、初期費用が抑えられる
  • 電気代高騰のリスク減
  • 契約期間が長い
  • 処分、交換等が自由に出来ない
  • リース手数料が掛かる
PPA
  • 初期費用が0円
  • メンテナンスの手間、コスト不要
  • 電気代高騰のリスク減
  • 契約期間が長い
  • 処分、交換など自由にできない